雷と雨戸

夜寝ていたら、雷の音に目が覚める。
なかなか寝付けず輾転反側してると、雷の轟音とともに突然障子戸向うに直径1メートル位の丸いオレンジ色の発光物が浮かび上がって消えた。

良く分からないけど雷に関係しているんだろうと結論付けて寝た。

朝起きて窓を空けようと障子戸、窓を開けて雨戸を開きかけているときに固まった。








■解説
雨戸が閉まっていたのに明かりが見えたということは部屋の中から照らされていることになる。

つまり夜、自分の部屋に誰かいた。

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